試合および練習について、監督とコーチがを入れる
各部員正座して聞く(読む)ように!!
   
日程 行事 内容・評価
2003.11.16 (日) 記念体育館
試合
監督
コーチ 今回は、みんなの雄姿・・・いや奇跡を見届けるためにコーチとして参加
このチームは、とても可愛げがない!
対戦相手は、前回優勝チームらしい。
結果・・・点数的には、とてもここでは言えない!
しかし、わたくしは、満足している。
なぜならば、これまでの長栄バレーは、勝ったとには非常にすっきりしている。
負けると、わたくし的には、良い内容だと思っていても全員がドンヨリしているのが、このチームの特長である。
また、奇跡かぁ!?
全員の顔がこれまでにない清々しいいい顔をしている!!
これも、前回の試合の3位入賞!!(今回小さ目)の効果なの?
このチームは、本当に可愛げがない!
勝負は大敗。しかし我々はこのままでは終わらない!
2003.11.3 (月) 記念体育館
試合
監督 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
長栄クラブ 草加市3位入賞への奇跡(ミラクル長栄激戦史)
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☆☆☆ 祝3位入賞 ☆☆☆
草加市学校解放区バレーボール大会
成績:3勝1敗 ○○●○
(3回戦:準決勝敗退後、3位決定戦で勝利)

選手のみなさん。お疲れ様でした。 長栄クラブにとっては、大会で入賞するのは何年か振りです。 勝利した試合は全てフルセットの僅差で勝ち進み、選手の気力も疲労もピーク だったと思いますが、入賞できて本当に良かったと思います。 さて。改めて成績を振り返って見ましょう。

第1回戦 北谷クラブ(北谷小学校区)
前々回の大会で対戦し、僅差の勝利だった相手です。 長栄クラブは、いつも立ち上がり不安定なところがあり、しかも朝1番の試合は毎回、 調子に乗ることが出来ずに終わってしまうのがこれまでの負けパターンでした。 今回も1セット目を取られ、2セット目もリードされていましたが、 徐々に選手の気持ちが高まり、同点に 追いつき、ついに逆転の末、2セット目を勝ち取りました。 3セット目は、最初から10点連取したのですが途中、気が緩み、最後には4点差 まで追い上げられましたが無事勝利を収めることが出来ました。

第2回戦 ライブリー(両新田小学校区)
記憶に残っている限りは、殆ど対戦した記憶がないチームです。このチームの試合の副審は何度か させて頂いていたのですが、よく纏まっていて大会でも常に上位に進出しています。 内心、今回もこれまでかと(すいません)心の中をよぎっていました。 対戦も殆どしたことがないし、勝ったという記憶もなかったのです。 1回戦同様、1セット目を取られ、2セットめも15−20と相手のマッチポイントという 絶対絶命のピンチ。もはやこれまで!といつもは諦めてしまう選手がいつもと違っていました。 相手のミスにも助けられそこからなんと6点連続得点の末、ついに第2セットをもぎ取りました。 (今回のルールは試合時間短縮の為、ジュースなしで21点選手/セットルールでした) そして3セット目は一進一退の攻防の末、ついに相手を振り切り勝利を収めました。 この時点で準決勝進出。いやはや、選手達の勝利への執念には脱帽しました。

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この時点で長栄クラブは2戦を戦いましたが、2戦とも僅差のフルセットを戦っています。 つまり、他のストレート勝ちを収めたチームに比べて2セットを多く戦っています。 体力的には3回戦を戦ったくらい疲労してしまいました。 自分たちのコートのブロックは、大会の昼食時間中に試合を消化していました。 4コートブロックある中で試合を行なっているチームは、我が長栄クラブとライブリーのみ 他の全チームが見ている中での逆転勝利は、十分見ている人にも好印象を与えたに違いありません。 しかし、2戦を終えた時点で他のチームは昼食時間を挟み、休養十分! 大会運営委員の方に20分で昼食を済ませて3回戦を始めてくださいとお願いされてしまいました。 この時。既に時間は13時15分
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準決勝 清門クラブ(清門小学校区)
第1セット 8−21
第2セット 8−21
昼食時間が20分しかなく、食後間もないので選手の動きも1、2回戦に比べると重そうです。 疲れもピークだったのでしょう。短い昼食時間を挟んで気持ちが緩んでしまった面もあったと 思います。また、相手は常に草加市の中でトップに君臨する清門クラブ。 相手のすばやい攻撃に全く自分たちのバレーをさせてもらえず、あっさり敗退しました。 さすが、常時優勝チーム、格の違いを見せられてしまいましたが、自分達の弱点がはっきり し、良い経験になったと思います。 しかし、既にベスト4進出を確定しているので落ち込んでもいられません。 まだ3位決定戦が残っているのです。残る気力、体力を振り絞りこれに勝利して帰ろうと 選手を励まし、最終戦に挑みました。

3位決定戦 新里クラブ
1セットめは、終始リードを保っていましたが、セットポイントを握っていながら 逆転で1セットめを落としてしまいました。今日の2回戦で対戦したライブリー戦 の逆です。しかし、今日の選手達は落胆しないで絶対に勝って帰るという闘志が満ち溢れて いました。どうも長栄の選手は勝っていて得点が開くと安心してしまうのでしょうか? 慢心、気の緩み、集中力。どれもプレーに影響します。選手達の体力は限界を超えているので 気持ち無くして勝利はありえません。残る2セットを勝つしか勝利の道はありません。 勝てば3位、負ければ4位というプレッシャーもあります。1セット目をいやな取られ方を しましたが、続く第2セット、第3セットを連取し、ついに勝利。 第2セットに入ってしばらくしてからは見ていても負ける気がしませんでした。 4試合で11セットを戦い抜きました。疲れも気持ちも限界を超えた勝利に素直に喜びましょう。

===監督総評===
草加市のチームは、どのチームの強さも同じ位であり、長栄クラブも勝ったり負けたり いつも、2回戦止まりでしたが、今回は自分達の力で勝ち取った入賞だったと思います。 レシーブも良かったし、攻撃も良く決まりました。全員で勝ち取った勝利でした。 これで満足しないで、いつも入賞を目指せるチームになれたらいいなと思います。 苦しい試合展開でしたが、皆さん最後まで楽しんでプレーしていい顔していました。 (見ている方は胃が痛くなります)コートの中からもベンチからも最後まで声が出ていて 試合に参加できなかったメンバーも観客席から一生懸命応援してくれました。 以前から長栄クラブは、みんなの気持ちが1つになれば強いチームだと考えていました。 今日の試合は、本当にみんなの気持ちがよく纏まったので結果もついてきたのだと思います。 新人で出場した中矢さん、高松さんも一生懸命プレーしていました。 僅差の試合でしかもデビュー戦であれだけ動けるのであればこの先楽しみです。 自信をもってプレーしてください。楽しくなるのはこれからです。 反面、課題は多く残ります。 まず、試合の直後、キャプテンが言ったように、体力を消耗しないで勝つことも大切です。 3勝全てフルセットよりも全てストレート勝ちすれば 3セット(1試合半)も少ない計算になるし、確実に得点できる時に得点できなかった チャンスも何度かありました。同じストレート勝ちでも点差を広げるほどプレーの数は少なく 例えば、
 21−20
 21−19
という試合と
 21−10
 21−8
という試合の場合、プレー数=両方の総得点と考えると上は81プレー、下は60プレー となります。その差は実に21プレー、つまり1セット分の得点の差となります。 極端な例ですが、いつも下の例の試合をしてくださいという意味ではなく、1プレーの 大切さを理解してくださいと言いたいのです。 今回は4試合で11セットでしかも接戦の為、内容的には6試合以上のプレー数を消化しています。 今日のような消耗戦になった場合、セッターとブロックしたりスパイクを打つ人の負担が 大きいので、前衛(セッター含)、中衛の人の控を育てていければいいなと思います。 自信は、試合の結果でつけるものではなく、練習でつけるものだという事を理解してください。

コーチ このチームは、とても可愛げがない!
今回は、コーチとしてでなく、いち、応援として会場へ行った。
トーナメント戦であった今回、着いたころには、
みんなのんびり他の試合を観戦している。
やはり、負けたか・・・と、思いきや、1回戦勝利!!奇跡はあることを知った。
ではでは、いち、応援者として2回戦目を見てやろう・・・勝った!!
ま・ま・またも、奇跡が!?
結果、3位入賞!!

今回の試合に行き着くまで、わたくしは全然練習に参加しなかった。
それでも、とても良い内容で勝てた。
全員バレー」であろう。ベンチも一体化していた。
しかし、諸君!忘れてはならない事がある!
こうして、指導者不在の中、「全員バレー」を引っ張ってきた、
キャプテン・副キャプテン」、影で支えていた、
部長」の存在を!!

今回、スタッフとして参加しなかったが偉そうなことを言ってすまない。
ただ、もう一度だけ言わせてもらおう、コーチ不在時にばかり勝って、
このチームは、ホントウに可愛げがない!

2003.7.6 (日) 市民体育館
試合
監督
コーチ このチームは、コーチ不在時に勝利をもたらす。
今回(も!?)コーチは不在。 新役員での第2試合目にしてやっとの勝利!!やはり勝因は、コーチがいないことか?!
とにかく、負け続けていたチームになんとか勢いをと思っていたところに勝利とは 今後の活動も明るい兆しか・・・。
試合内容は聞かないことにしよう。今回は、勝利にどっぷり浸ろう!!
2003.5.25 (日) 記念体育館
試合
監督
コーチ 今回はリーグ戦。同ブロックに前回の優勝、準優勝チームがいた。我が長栄クラブにとってめったに無いチャンスが訪れた。
結果はさておき、優勝、準優勝するチームとは歴然の差があるのは誰が見ても分かる。
身長、年齢、経験、体力の差が歴然としているチームに対し、どのように戦うかが今回のポイント。
オレが思う、力の差が明確になっているチームに対する戦い方は以下の通りと考える。
 @サーブで崩す。
 Aレシーブで粘り、相手チームのミスを誘う。
 B気力だけは負けてはいけない。
さて、内容はどうであったか・・・
まず、「@サーブで崩す。」については、うちが取った得点の大半はサーブであった。この点については合格点をあげたい。
次に、「Aレシーブで粘り、相手チームのミスを誘う。」相手のチームはさすがに上位入賞の常連であるからなかなかミスが出ない。 しかしこちらもなかなかの粘りであった。
最後に、「B気力だけは負けてはいけない。」試合中盤、力の差がプレーに出てどんよりしたムードがあった。 オレが思うに「なんでこのチームは負けているのに元気なんだろう」って相手チームに思わせたら、油断からミスを誘える。 そう思うとまだまだである。
上記3点をまとめると、
サーブは日々練習の成果が発揮された。これに満足せず続けることが大事。
慣れないラリーが続くと体力が続かない。かと言ってこれから体力をつけるのも難しいだろう。であれば、試合中に手を抜く、休む方法を 教える必要がありそうだ。
気力で負けるとたとえ結果が勝ったとしても次回は負けるだろう。精神的にダメでも顔は笑って居られると思う。好きなことをやっている わけだから、笑顔で居られるはずだ。
顔で笑って心で怒る(泣く、悔やむ)
2003.4.6 (日) 市民体育館
試合
監督
コーチ 今シーズン、初試合。今回は、家庭婦人者限定の試合であったので、人数が足りず、コーチ自ら出場することになった。 わたくしの力をもってでも勝てなかった第1試合。正直、緊張のまま終わってしまった。相手チームとの力の差は無かったかと思われる。 では、なぜ負けたか。
 @相手チームの方がちょっとだけ攻撃パターンが多い。
 Aセッターの差。うちのセッターのトスは、打ちやすい。
 オーバーパスがうまいとも言える。しかし、セッターとしての力量はどうだろうか。 もともとアタッカーであったため、セッターの経験が乏しい。点数、流れを考えたトス回しの差だと言える。このことについては、それぞれの感性とも 言えるので、正しい事は言えない。また、練習で教えられることでもない。まずは、試合の経験を積むしかないだろう。試合の組み立ては、セッターの 役割。試合の度に「今回は、練習の成果を試す」、「必ず、勝ちに行く」とか「特定アタッカーに自信を持たせる」などいろいろな考えでトス回しが考えられる。
今回の試合に限っては、トス回しの意図が見られなかった。  B緊張。これが一番の原因だろう。もちろん自分に対して。
もっと助けられる場面があった。やはり、練習不足である。

さて、第2試合、これはとても良い試合だった。みんなは、気が付いたかどうか分からないが、
「サーブで相手を崩し、チャンスボールを生かして、アタッカーが決める」
理想的な試合展開とも言えるだろう。
ということで、「終わり良ければすべてよし!」ってことで、今回は上出来でしょう。
2002.7.7 (日) 市立体育館
試合
監督 昨日の試合はトーナメント方式で1回負けたら終わりという大会でした。 1回戦で去年の優勝チームと当たってしまったという不運もありますが 試合の敗因はズバリ監督の私にありますのでみなさん そんなに悲観しないでください。最近、練習に私が参加できていない というのも言い訳になってしまいますが、攻撃力重視のあまり、 守備を中心とした練習が足らなかったと思います。 自分達が攻撃を全面に出して試合を進めているときは強さを発揮 しますがが相手からの攻撃を受け止める守備力が弱いため、こちらからの 攻撃にまで至りませんでした。サーブカット、ブロック、スパイクレシーブ チャンスボールの処理、ほとんど攻撃まで繋がることはなかったと思います。 終始、相手ペースで試合が運んでしまい、あれよあれよという間に負けて終いまし た。不完全燃焼というか内容的には物足らない結果でした。これから猛練習して 守備力を強化しますのでよろしくお願いします。 でも、一つだけ練習では是正できないものがあります。それは【負けている時の気持 ちの持ち方】です。こればっかりは練習で直す事はできません。点差が5点くらいつ くと気持ちが沈んでまた、負けるかもしれないという思いが交錯しています。確か に、最近いいゲームは行っていますが勝利には結びついていません。 メンバーは私が就任して以来、最強の状態にあります。もっと自信をもって プレーできるような練習方法を考えますので秋の大会に向けて頑張りましょう。 点を取りたいときに確実に点を取れるチームにしていきたいと思います。
【みなさんへのお願い】
試合でのメンバーの交代については監督、コーチに一切文句は言わないで ください。今までは、人数ぎりぎりだったので交代する事はありませんでした。 でも、新しいメンバーも加わり交代要員も増えています。(昨日は2名、今後はもっと 増えるかもしれませんね) 基本的には、全員が試合に出場できるように考えています。だから、上手い、下手、 ミスしたから交代した等を考えないでプレーに集中してください。その中で勝つことも考慮して交代しているのです。誰が先発しても、交代しても同じレベルで試合運びができれば いいなあと考えています。ママさんバレーは9人制です。個人的な感情はあるかも しれませんが、チームの事を優先して考えています。個人的に言いたいこともありましょうが、我慢してください。
コーチ このチームはホントに可愛げのない連中の集まりである。
前回もこの言葉で始まった気がする。
しかし、今回は褒め言葉ではない。反省会時に言わなかったことをここで話そう。

まず、監督へ言いたいことがあります。あなたは、すごい!今回のことで、まっさきに出た言葉が「それはわがまま」。 あのときのことを後になって、考え直すと確かに「わがまま」でしかすぎない。ただ、あのときは、何も思いつかなかったのが正直なところでした。 だから、まっさきに発した言葉を聞いて、また言っていたことを振り返ってみて、あらためて「脱帽」です。
試合中の選手交代についても、気が付いたら変わっていた状態であった。そう、「心ここにあらず」。反省会ではいつも言っていた「バックから盛り上げる」と しか言えなくて、すみません。

試合当日の練習についても、チームのムードを高め、気持ちをのせるために、チャンスボールを入れ、気持ちよくレシーブし、 リズムよくトスをあげ、自信をもってスパイクを打つ、そんなテンポを作ってあげなければならないところを、リズムのないボールを入れ、 レシーブに不安を持たせ、あげにくいトスをあげさせ、練習にもならないスパイクを打たせた。
ここで、その時の心境を明かそう。ただ「あせり」を感じていた。確かに相手チームは強い。今まで練習してきたことが通用するのか?相手チームにバカにされないか!
反省会によく出てくる「信頼関係」って言葉、あまり好きではないが、ここでは、あえて使わせてもらおう。選手とコーチの信頼関係が出来なかった。いや、コーチが選手を信頼できなかった。

しかし、言い訳をさせてもらう。試合直前の練習日には、がっかりした。全然試合前のムードではない。そのときは、試合当日は行くのを止めようかとも思える状態であった。
そればかりではない。トーナメント戦という「負けたら終わり」の試合形式に指導して始めての局面に差し掛かり、これまで自分で見てきた長栄クラブでは、2、3試合目が一番いい内容である特徴から
スロースタータのチームにトーナメント戦でいかに実力を発揮させるか迷いがでた。

ただ、ただみんなに言いたい。今回の試合内容に関しても、日頃の練習でも、ポジションについても、なんのために監督(、コーチ)が居るのか?
前の話しでは、監督も「ポジションに関してみんなの意見を聞き、取り入れたい」ようなことを言ってましたが、やっぱりそれは違うと思います。監督が居るってことは、その人の方針に従いやっていくこと だと思います。合わなかったら辞任してもらうしかないくらいに!
今の長栄クラブに足りないこと、もっと「自分に対する集中力」がない。監督が居ないチームならばみんなで話し合い、いろんなことを決めて いけばいいが、監督がいるんだから、そんなメンドクサイことは、監督に任せて自分がやりたいことにもっと集中して、また他の人のプレーを自分がやっているかのように見て試し、わからなければ聞くぐらいでいてほしい。 少なくとも試合に関しては監督が言ったことは一任してほしい。

今後の反省会では、自分のプレーに対する反省が聞けることを期待する。
最後に、言っていることがすごく矛盾しててすまない!
【追伸】
前回の試合に対する内容に記載した問題を解いてくれれば今回の試合は少しでもいい面が出せたかと思います。って今回も誰も見てないんだろうなぁ

2002.5.19 (日) 谷塚記念体育館
試合
監督 ううむ。結果は2戦2敗であるが、手応えを十分に感じました。1戦目は 1,2セットとも2点差での負け。2戦めもフルセットの末の惜敗である。 ブロック5人体制をチーム内で反対の声もある中、強行してよかった。 ここへきて、【ようやく試合ができるメンバーが揃ったな】と実感した。 メンバーがいない時は、アタッカー、レシーバー個人への負担が大きく 技術力云々と言う前に、体力的、精神的につらい面が大きかったと 思います。今回は負けて悔しいというよりは、今後の楽しみが増えたと言うことであ る。 ここ2年ぐらいは、試合の時にもメンバーが揃わず、近隣チームから好意でのレンタ ル 要員を確保しての試合出場であったが、今回は、久しぶりの純粋【長栄クラブ】 のメンバーで、これだけの結果を残せるとは思いませんでした(嬉泣) (本当はこっそり優勝を狙っていたのですが・・・やはり甘かったですね) 草加市の2部でこれだけの僅差で負けるのであれば、2部での優勝も夢では ありません。新生長栄クラブは、今回がデビュー戦です。まだまだ延びます。 強くなります。優勝できます。相手の早い攻撃に対する守備、ブロック あるいは攻撃パターンもいろいろ考えています。これからも監督、コーチ共々 よろしくお願い致します。
コーチ このチームはホントに可愛げのない連中の集まりである。
教えたことをきっちり1から10までやりとげてしまうからだ。
結果としては悪い成績であるが、敗因としては、対戦相手との技術、経験のレベルに差があった。しかし、今回に関しては、教えていない範囲での差であったため、選手たちには悔しがる必要はない。むしろやってきたことをそのまま発揮できるのだから、自信に変えてほしい。悔しがるとしたら、我々指導者方である。なぜならば、教える以上の事を練習で求めなかったことが、しっかりと試合結果として叩きつけられてしまったのである。今後は選手それぞれの「可能性」を信じて教えていく心構えが必要であると考えさせられた選手たちのプレーであった。
もし「欲」があるならば、「1 教わり 3 覚える」応用を自分たちのなかでもって欲しい。
本日の反省会の中であげられた「性格・気持ち」に関して教えることがとても難しいが、普段の練習ではできない「試合の流れ」のトレーニングをしよう。
(問題1)リードしていた点差も遂に追いつかれ、7対7となってしまった。ここで監督がタイムアウトを取った。さて、点数的にリードしているのはどっちのチームか?
(問題2)16対16、サーブは自分の番である。そのとき主審がタイムの笛を鳴らした。さて、どっちのチームのタイムアウトか?
(問題3)16対16の場面、サーブを打つことに。このとき、どんなサーブを打つか?
@思い切ったサーブA無難に入れるサーブB何も考えない
(問題4 アタッカー編)16対16、ラリーが長く続く中、周りの選手はかなり疲れている様子がわかった。このとき自分にトスがあがってきた。さてどうする?
@思いっきり打つAフェイントするB打たずに返す(又は無難に打つ)
(問題4 レシーバー編)相手チームが必死な思いで返したボールはチャンスボール。もちろん、相手チームのポジションはバラバラである。ボールは自分のところに来た。さて、どうする。
@きっちりセッターへ返すAそのままトスをあげるB1回で返す
今後もこのように出題して行こうと思う。もし、見たメンバーは見れないメンバーのために、印刷するなどして伝えて欲しい。回答は後日練習中またはこのページにて知らせよう。もし参考になるのであれば、是非自分のもととしてほしい。
2002.5.12 (日) 対新栄小
練習試合
監督 選手のみなさん、お疲れ様でした。4月から新ポジション(ブロック5人体制) を提案しましたが監督が審判講習会やら何やらで練習に参加出来ない中で よくあそこまでの結果が残せたと思います。 特に相手に5点差をつけられてからの逆転劇は、見事でした。 今回の新ポジションは、相手の攻撃に対しブロックを常時3枚 つけ、1人あたりの仕事を軽減するというのが目的です。結果的に相手からの 攻撃はよくブロックに当てる事が出来たし、バックのカバーもよく出来ていました。 守備の人数を手薄にしたことにより、今まで密集のなかで譲り合うケースが 多かったのですが、今回の試合では一人一人が自分の守備範囲が広がる 事により回りを気にしないで伸び伸びとプレー出来たのではないかと思います。 今のポジションを強化する事により、常勝【長栄】も夢ではありません。 人数が少ないので相手を想定した練習が出来ないのが残念ですが これからも練習方法を工夫していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
コーチ 4月より新しい練習内容に変更し、今回の練習試合に至るまで短い期間の中、練習の成果が出た内容であった。 不安ながらも選手一同ここまでできるとは、正直言ってビックリした。偏に選手のやる気のたまのもである。 しかし、ポジショニングに関して選手より意見があったことは、指導者としてまだまだ教え方が成っていないと痛感した。 信頼の置ける指導を基に選手には余計な配慮を考えさせずプレーに集中させる必要があると、指導者としての課題が残る。
今回のポジションには、弱点がある。しかし、手ごたえのある内容で選手一同に感謝したい。