指導方針

和リトルシニア野球協会Web管理者からメッセージ

  1977年、大和市に初めての少年硬式野球チームが生まれました。
そして、創立28年目にあたる2003年、新しい広報形態としてWebページが誕生しました。
今年で33年目を向かえ、さらに発展すべくスタッフ一同、誠心誠意頑張っています。
 我々スタッフ一同のねらいは、少年野球のさらなる発展を願い
強靱な体力と健全な精神を要請し明朗にして思いやりのある有能な社会人に育成することを目的としている。
これこそが我々少年野球チームスタッフに与えられた使命ともいえます。
 硬式野球が良いとか悪いとか、軟式野球が良いとか悪いとか・・・・そんな次元の考えでは好きな野球をやりたいという少年の夢を
妨げることになる。
 中学生ともなれば、自ずから硬式・軟式野球の選択をする年代であり又その機会を与えることは指導者の役目でもある。
 軟式野球の良いところ、硬式野球の良いところはそれぞれある。それを選ぶのは野球少年自身である。
 大和リトルシニアでは、スポーツ関係者の方々と連携し、日本全国また世界へと多彩な視点で野球の感動を伝えていくつもりです。
みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

大和リトルシニア野球協会は、大和市唯一の中学生硬式野球クラブとして発足以来輝かしい歴史を刻んできました。
練習は嘘をつかないと有名野球選手が言っていましたが、引地台球場にて中学生を立派に育て上げるべくカリュキュラムを考え練習を実施しています。
打つ・走る・投げる 全てにおいて全力で挑む練習を取り入れています。
もちろん指導者も責任を持って全力で教えています。
大和リトルシニアに体験練習参加して見てもらえば我がチームの良い所が分かります。
自信を持ってお待ちしています。
               大和リトルシニア野球協会一同



野球の原点は、基本である。
全てが、基本の繰り返しで、基本が出来てない選手は、野球選手として活躍する場のチャンスに恵まれる機会が極端に少なくなる。
野球だけにこだわらず、スポーツは、全てがここにあると信じている。
ならば、どうするか!?
小さいときに基本を教えることに尽きる。
英才教育は、少し極端すぎるが、全てが、生まれて自分から立って歩いたときから始まる。
関東連盟の2008年度のスローガンでもあるチームワークを重んじ、指導者の育成指針を真摯に受け新らしいスタッフを養成してチーム作りに取り組みまし た。
大和で唯一の中学生硬式野球をよりいっそう発展すべくスタッフは、甲子園経験者、主将経験者など等、優秀な指導者を揃えました。
高校に行って野球を選択クラブに選び活躍する選手を作り上げる。
   硬式野球の危険さを教えて、怪我や故障もなく貫く体力、精神力の養成。
   指導者の育成
   社会人として通用する礼儀作法
   技術力アップ
等を育成する事を目的としている。