@Do It Yourself
まず、最初に我がMPV君のイジリ遍歴です。
たぶん、DIYのページという事で、こっちを見たい人が
いるんじゃないかと思いまして・・・。
上のリンクのMPV色々って所に、今までのイジリが大体書かれています。
画像は無いですが、ページにちょっとした画像コーナーありです。
次はバイグラです。
何はともあれ、バイグラ作るだけでは話にならないので
貼り方をここで・・・。下に、その他もろもろも付け加える予定です。
その1、最初に・・・。
カッティングシートや市販のシール等にも言える事ですが、まずは車を綺麗にする事。
これをやらないと始まりません。
ただし、若干条件があります。
まずは、できるだけ、高温多湿を避け、風の無い日に行うこと。(午前中のほうがいいと思います)
洗車の際にワックスなんてかけないこと。(油分でシールははがれやすい)
洗車のときに一緒に貼るところ一帯の地面にも水をかけておく(ホコリ防止)
軽く位置決めしておくこと。(イメージすることは大事)
更に、できれば一人ではなくお友達なんぞ呼んでみてやったほうがいいです。
(遠目で見てもらえるし、手伝ってもらえるし良い事多いです)
その2、貼り付けの際に・・・。
あれば便利なアイテム
はっきりいって、大きさにもよりますが綺麗に貼るならアイテムが必要です。
スキージー(上から擦って空気を抜きます)
水吹き(水を吹きながらやると、作業がはかどります)
水(無くてもやれるのですが、補正がきかなくなります)
中性洗剤(上にある水に数滴混ぜます)
カッター(カットする場面に出くわすこともあるでしょう)
定規(カットするときに当てると便利)
マスキングテープ(マーキングの際に使うと位置決めの時に楽)
その3、やってみますか・・・。
まずは位置決め。場合によってはマスキングテープでデザインにあわせてマーキングすると楽です。
決まったら、水吹きでボディに水(洗剤入り)を吹いて、スキージーで軽く擦ります。
もう一回、水吹きで貼るところ一面に水を吹きます。
シールの土台のテープを剥がし、水を吹きます。
いよいよ貼りますが、デザインの真ん中から外に向かってスキージーで擦りながら貼ります。
(あくまでも真ん中からです、間違っても端からやらないように)
で、このとき若干の補正が可能ですので、位置が悪ければちょっとずらしたりしましょう。
とにかく水を吹きながらスキージーで擦り、空気を抜きます。
そのあと、アプリケーションシート(シールの一番上の透明なシート)を剥がし、更に水を吹きながら
スキージーで空気を抜きます。
その4、カッターの出番・・・かな?
デザインと貼る位置によっては、ドアとドアをまたがったり、エアロとの段差があったりすると思います。
そんな時にはカッターでバッサリ切りましょう。
ここではドアとドアをまたがる場合について説明します。
ドアとドアにまたがってる時には、その中心線を意識しながらシールを一気に切ります。
切り終えたあと、くるっと巻きつけて貼ってはいけません。(剥れやすいです)
ちょっとずつドアとドアの間でシールがあまると思いますが、ドアのラインぎりぎりで更にシールを切ります。
このとき定規をあてて、シールの上をかるーく走らせる様に切ると、ドア本体に傷を付けることなく切れます。
で、またまたスキージー+水でしっかりシールを貼ります。
その5、巧くいきましたか?
もしかしたら気泡が入ってますか?
その時には針で穴をあけ、スキージーと水で空気を追い出すような感じで擦ってください。
貼り終えたら、しばらく洗車は控えてください。
一週間ぐらいは何もしないほうがいいと思います。
洗車の際には、傷付けないようにちょっとやさしくしてもらえれば、シールは傷みません。
そうすればシールはかなりの年月に耐えてくれます。
注意
上記において、スキージーで擦るっていう言葉かよく出てきましたが
力加減的に、あんまりガリガリやりすぎないでください。
シールがずれたり、傷ついてしまいます。
それでは、頑張って貼り付けてみてください。