@ポリマーコーティング

壱.そもそもポリマーコーティングって何?

ポリマーは車の塗装面をコーティングして、守ってあげようというものです。 初期の状態をできるだけ保存するものです。
様々なメーカーからいろんな種類のポリマーが出ています。 D-systemではそんな中から、防汚性、耐傷性、耐酸・耐塩性に
飛躍的な効果のある製品をと思い検討した結果、 下記のコーティング剤を扱う運びとなりました。

弐.どんなコーティング剤を使うの?

コーティング剤として、製造メーカー的には コーティング能力が5年というものを扱います。
これはガラス&フッ素系コーティング剤で、そもそも塗装が色あせたりする
原因は、「塗装面の酸化」にあります。釘を暫くほったらかしにすると
錆びてくるという表現で判りやすいでしょうか? 塗装にも同じことが言えます。
これは塗装の原料から考えれば当然のことで、塗装面が 酸化するために色があせ、それが塗装の深部へ移行し
最終的にはボロボロという図式が成り立つわけです。 D-systemで扱うコーティング剤にはこの「酸化物質」が
含まれておらず、結果腐食(酸化)しにくい塗装面を形成するのが狙いです。

また、酸化しない皮膜もさることながら、撥水性(水切りタイプ)の効果で ウォータースポットはつきにくくなります。
また、被膜が酸化劣化しないということは削らないと落とせない汚れ
(正確には汚れのように見える酸化したコーティング被膜)が発生しないということで、
その結果として極めて汚れにくい塗装面が現出します。

参.ということはどういうこと?

日ごろのお手入れが楽になります。 はっきりいえば、お手入れはやらなければ結局汚れて見えます。
全ての汚れがボディから落ちるわけではないので、乗っかっている事もあるでしょう。
お手入れはやわらかいタオル等で流水を使って汚れを洗い流してあげてください。
また、塗装面の上にコーティングしてあるわけですから、その上に今までのことをしてあげても大丈夫です。
ワックスかけて水玉コロコロ状態にしてあげても塗装面自体に ワックスがされるわけではないので、塗装面には問題ありません。
ただ、そのままにするとワックス成分が酸化すると思います。
(ここで言うワックスは油分を含むものをいいます)
ただし、コンパウンド入りのものを使用するのはやめてください。
コーティングを削ってしまい、そこから腐食(酸化)が始まってしまいます。

詳しい説明などはメーカーサイトの方を見ていただければ、ご理解していただけるかと思います。
当方では、メーカーサイト内にある「ピンクダイアモンド」を使用しております。

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@施工例         

施工させていただきました。

@じゅんさまのフォレスタです。

新車状態だったこともあり、磨きは無しの下地処理を施した後のポリマー施工です。

左フロントのタイヤハウス上の接写です。
こんな感じになります。

あとは、汚れが付いたら基本的には水洗いのみでこの状態になります。


またまた施工させていただきました。 ReiさまのMPVです。

わざわざ茨城よりお越しくださいました。

こちらも保管状態が良い車だったので、削り工程はほとんど微調整ですみました。

携帯でとった写真なので、なんともいえないかもしれませんが、加工しているのはナンバーを消したところだけです。
なかなかの写りこみを見ていただけるでしょうか?


14年式のステージア(黒)です。

デジカメで撮ったのですが、映りこみだけ(自分ですが)が写ってしまい、なんだかいまいち車体の色はわからなくなってしまいました・・・。
ってな位なので、できは良い感じ。
いかがでしょうか。

ちなみに中古車みたいでしたので、それなりに磨きを加えてからの施工でした。

セレナです。

最近はめっきり写真を撮り忘れちゃうので、
こんな感じですが、まぁいかがでしょうか?

人様のHPから転載ですが、ポリマーはやりました。
まぁ、きれいですよね???
   
   
   
   

 

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