※※※ あなたの体験談、治療回復のヒントを求む!
■ 膝の痛みをストレッチで乗り越える ■-----
石田 聡(会員No.157)
体が生来硬く、それは治らないと思っていました。前屈しても、地面には手は
遠く届きません。椅子に座れば、座面の縁が硬い腿に食い込みます。それ
でも別に気にしませんでした。秦氏が膝の痛みについて書いた投稿を見て
も、他人事かと思っていました。
ところが、今年の5月17日の東京-糸魚川、突然右膝の内側が痛み出しまし
た。ダンシングは可能ですが、シッティングは痛くてできません。ついに無念
のリタイアとなってしまいました。
その後、家の近所の接骨医院を訪ねると、なんと先生はトライアスロン・アイ
アンマン経験者とのこと。これは幸いと診察・ご指導いただくことにしました。
診断結果は「鵞脚炎」。体が硬いため、ハムストリングスの腱が炎症を起こ
したそうです。
先生の指導を受けて1ケ月半自転車を休み、朝5時半に起きてみっちり1時
間半のストレッチに励みました。並行して、内転筋を静止状態で力を込めて
鍛えて膝のサポートを狙います。その結果、多少膝を曲げれば前屈して両
手が床に着くようになりました。膝を上げれば胸に、脚を後ろに上げれば踵
がお尻に着きます。内転筋もいくらか強化されたようです。結局体が柔らか
くなったせいか、長距離を走っても、以前ほどは筋肉痛が残らないようにな
れたみたいです。
私が膝を痛めた時、多くの方から励ましのメッセージを戴きました。しかし、
「実は私も膝が痛いんです。だましだまし走ってます」、戴いたメッセージに
は、必ずそんな言葉が添えられていました。「体が硬い」と思っている皆さん、
膝の痛みを抱えている皆さん、ストレッチををして体質を改善すれば、膝は
きっと治りますよ。
今回の膝の痛みで私が得た教訓は、
1 インターネットの情報等を参考に、素人考えで症状を判断しない。
専門家の診察とリハビリのアドバイスが必要。
私は当初インターネットの情報で、自分の症状を判断しましたが、結局違っ
てました。極端な例では、「腰の痛みが実はガンだった」方もいるそうです。
2 リハビリは真剣にやるべし。
接骨医の先生によると、ストレッチを薦めても多くの人が適当に誤魔化して
しまうそうです。それでは治りません。
3 真剣にストレッチをやれば、短期間で体は改善する。
体が硬いと諦める必要はありません。ストレッチをやると、硬い体が見事
に柔らかく改善します。
ストレッチは自転車雑誌やにも載っていますし、ストレッチの本も沢山出ています。
インターネットでは下記のHPもありました、参考にしてみてください。
http://www.sugisetsu.net/stretch/bicycle.html
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■ ひざ痛 その後 ■--------- 秦 東樹(会員No.207)
会員No.207、東京都の秦(ハタ、45才)です。今日はひざ痛検査のため病院
に行って来ました。結果が意外だったので報告いたします。参考にして頂け
る方もいらっしゃると思います。
事務局殿よりアドバイスを頂き、スポーツ整形外科に行くことにしました。そこ
でインターネットで自転車やトライアスロンなどを実際やられているお医者さ
んを探しました。
東京慈恵会医科大学 スポーツウェルネスクリニック 牛島史雄先生
この先生はトライアスロン・自転車・サッカーを実際されていらっしゃいます。
http://www.japan-sports.or.jp/doctor/result.asp?tdfk=13&sports=17&area=&comm
ent=&namesort=0&pcount=10&imageField.x=41&imageField.y=5
今日はこの先生に診てもらいました。問診とひざや腰を色々なポーズに対し
負荷を加えてチェックされていました。そのあとすぐにレントゲン撮影。レント
ゲンの結果は良好。つまり軟骨が磨り減っていませんでした。ん??
太ももとスネを構成する二つの大きな骨と骨の間の隙間が軟骨部分ですが、
しっかり隙間がありました。磨り減っていれば隙間がなく、直接骨同士が
ぶつかっている写真になるそうです。
そうなんです。ひざの軟骨の磨り減りが原因ではなかったのです。では何
が痛みの原因か???
先生曰く、私の右ひざは「腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)」だそうで
す。ずっと、「ひざが悪い」、「年齢的にひざの軟骨が磨り減っている」と思い
込んでいました。
●症状
腸脛靭帯炎とは太ももの付け根辺りから、ひざ下・スネの外側上まで伸び
ている靭帯。この靭帯が膝を曲げる時に膝関節の外側の骨とこすれること
で、炎症がおこるそう。先生のお話では、痛みの原因がひざなのか靭帯な
のか場所も大変近いし、素人ではまず的確に判断出来ないそうです。専門
医の判断が絶対必要なのだそうです。
今日は来て本当によかった〜。
●原因
過剰な練習、ストレッチ不足、休養不足、自転車のポジション、O脚、O脚の
人が内股のクリートセッティングをした場合などに、腸脛靭帯にかかる負荷
が増大するそうです。私の場合、自転車のポジション以外なんとすべに該
当します。自慢できるほど見事な的中率です。ハイ。
一番大事な質問をしました。「この病気治りますか?」
「時間をかけてじっくり取り組めば必ず直ります」と。涙。
希望がわいてきました。
●治療
まず痛みが引くまでシップなどを施し安静にしています。少し痛みが取れてき
たら太ももとひざの裏側・外側などをストレッチします。そのストレッチの方法
も先生自ら実践して見せて頂き教えてくれました。涙。いい先生だ。
次に、クリートを数ミリ外向きにセッティングして5kmくらいから自転車を始め
ます。自転車乗車前はストレッチ、乗車後はひざのアイシングを15分〜20分
くらいやります。その後のストレッチは自転車前よりみっちりやります。特に、
風呂上りが効果的だそうです。硬い腸脛靭帯を柔軟性のある腸脛靭帯に治
していくわけです。これを繰り返しながら徐々に距離を伸ばしていきます。
ストレッチは
http://www.wasedaclub.com/blog_detail/blog_id=8&id=267
がいいです。ネットで調べました。写真付きで詳しく解説されています。
牛島先生は実際自転車やトライアスロンをやっていらっしゃるそう。自転車
のポジションやクリートのことはよくご存知でした。後で家に帰ってネットで
「牛島史雄」で検索してみるとトライアスロンの大会に参加して上位入賞さ
れていたり、社会人のロードレーサーチームのチームドクターをされていらっ
しゃいました。現役バリバリとは、どおりで具体的に詳しいはず。
いい先生だ。
コンドロイチンは私の場合、必要なかったようです。
●今回の経験として
「早いうちに専門医に診てもらい、原因をつきとめ一番適切な治療をする」
ことが大事だなとつくづく感じました。今後は上記の治療を試してみます。
私の経験が少しでも同じ痛みを持つ方のご参考になれば幸いです。
またご報告いたしま〜す。
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■ スポーツ障害の診察治療はここをご参考アレ ■
------------- 大王事務局
このWEBが役に立ちます。専門の先生の診察を受けてみましょう。
http://www.atacknet.co.jp/clim02.html
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■ ヒザ痛 ■------------- 秦 東樹(会員No.207)
会員No.207、東京都の秦(ハタ、45才)と申します。私も右膝が現在故障中です。大
王ホームページの「ヒザ痛を考える」は大変参考にさせて頂きました。今後もヒザ痛
に関して情報交換したいので、私の経験もお話しいたします。
ロードバイクは私全くのシロウトです。以前は山登りやジョギングをやっていまし
た。フルマラソンも3回完走したことがあります。2007/6/15にTREK1400を購入しま
した。その後、すぐ大王に入会し、荒川練習会や松本白馬サマーキャンプにも参加し
ました。うれしさのあまり気がつくと2ヵ月半で1400km走っていました。
ところが2007/8/13にひとり荒川で160km走った時、右膝に痛みを覚えました。その後、
様子を見ながら走っていましたが、やはり40〜50km走ると右膝が痛むようになりまし
た。2007/8/19に参加した大王神奈川練習会ではヤビツ峠を前に右膝に鈍痛が発生、
そこであえなくリタイヤ。痛い箇所は8/13の時が右ひざの右斜め上あたり。8/19はそ
こからやや左上にシフトして、右ひざの真上、太ももの真下あたりに深く鈍い痛みを
感じました。帰宅直後は氷で5分ほど冷やして、シップしました。その後2週間安静に
して、1ヶ月前に申し込んだ2007/9/2のセンチュリーラン笠間に備えました。
2007/9/2(日曜)のセンチュリーラン笠間に出場するため、前日の2007/9/1(土曜)
ワイズロード赤坂の店長にお願いして、一応ポジションのチェックをしてもらいまし
た。ポジションによる膝痛かもしれないと思ったからです。ローラー台の上でペダル
を回しながらポジションをチェックしてもらいました。サドルの高さOK、ハンドルか
らサドルまでの距離OK、足と腕の伸びや曲がり具合など、結果はかなりいいポジショ
ンが出ていることがわかりました。この店で購入時にしっかり計測してもらったので
いい結果だったのでしょう。
フー、ひと安心。
もう一つの悩みである「尿管が圧迫
される」を相談したところ、ポジションはいいので、やはり穴あきのサドルに交換を
薦められました。ポジションが悪いと通常100km走るのもたいへんだそうです。
そこで以前より狙っていたスペシャライズドの「AVATAR
GEL」というサドルを購入す
ることにしました。ワイズロード環8店にて定価10290円のところ7203円で販売され
ているのを知っていたので、ポジションチェック後、すぐに買いに行きました。「こ
れで明日の笠間は尻痛なしだ、うふふ」とルンルンで買いにいったのです。無事買い
物を終えて自転車往復30kmで走って家に戻ると、再び右膝に鈍痛。また深くて鈍い
痛みです。30kmでこれほど痛いのなら、明日の150kmは到底無理。泣く泣く大会
参加を断念しました。
対策
・
大王通信「ヒザ痛を考える」にあったコンドロイチンは2週間前から飲んで
います。ゼリア新薬の「コンドロイチンZS錠」とグルコサミンが主成分の日水製薬株
式会社の「ラクステップ」を買って2週間毎日飲みましたが今のところ目だった成果
はありません。
・
今月号(2007/9)のBiCYCLE
CLUBに「膝の痛みはクリートの向きで解決
(p.51)」なる記事を発見。クリートの位置が合わないとすぐに膝を痛めるそう。そ
ういえば右膝ばかり痛くて左膝は正常。もしやクリートのセッティングに問題がある
のではないかと気がつきました。シューズはシマノの「SH-R085」。そういえば購入
後、適当につけたのを覚えています。今回かなり真剣に緻密にセッティングました。
案の定、右足シューズのクリートの位置が内股セッティングになっていました。右膝
痛原因の一旦を担っていたものと考えられます。
・
妻からアドバイスで膝痛にはサポーターいいそう。色々試しましたが、一番
気に入ったのが100円ショップのヒザサポーター。パットが薄く、サポート地も薄
いので自転車にはぴったりです。今朝(2007/9/3)、実際試しましたが20km走って
も膝痛がでませんでした。これにはビックリ。意外と即効性があります。クリートを
合わせた効果もあったと思います。
・今後病院に行く。
笠間への大会参加料を捨ててもったいなかったですが、今考えると参加しなくてよ
かったと思います。もし参加していたら、かなり痛くなるまでリタイヤしなかったと
思います。無理をすればその分ダメージが大きくなった可能性が高い。やめる勇気も
大事だと思いました。「天気が崩れそうな時、山には登らない」のが登山家の鉄則で
すが、自転車も同じですね。
他に良い方法があったら是非アドバイス下さい。
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■ ヒザ痛 ■------------- nakao family
月に一度はHP拝見させてもらっている、42歳の非会員です。膝痛について一言。
痛みが発生する前からセンチュリーランにはまり、琵琶湖(現在は開催中止中)を2回、プラ
イベートで淡路島1周などと時間がある限り100km前後を走っていました。しかし若い頃
から過度とも言える運動のやり過も重なり、半月板損傷で手術しました。
半月板には神経がありません。痛みが発生した時に損傷した半月板が関節の間に入り込
んでいることも。それでも自転車を続けたい私は「膝の上、下の筋肉さえ衰えなければ大丈
夫」と、医者の言葉を信じ、手術1年後に280kmを走れるほどに。けれど無理はせず、
通勤時は出勤途中で30分歩き、休日は筋トレを兼ねた走りでケアしてます。
決して無理せず膝と付き合うことが大切かな?と思いながら練習してます。
あと正座、アグラは膝に悪いから気をつけた方がいいと思います。
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■膝痛 私の場合■-------------小屋谷 明彦(会員No.72)
私も膝痛で大会リタイア経験がありますので、黙っておれなくてしゃしゃり
出て来ました。その時の体験を書きます。
4年前の2001ツール・ド・のと3日目最終日、氷見CP前10Kmぐらいの海岸
線のアップダウンが続く中、スタート時には無かった膝痛に突然見舞われ
た。
前年初めて出た「のと」では、大会医療スタッフのテーピング技術に助けら
れてどうにか3日間完走できたが、2001大会では、テーピングの助けは借
りず、快調にこれまで2日間来ていたが3日目スタートから2時間走ったぐ
らいからスピードが上がらず左膝に痛みを感じだした。初めての膝の痛み
なので何が起こっているのかわからないうちにどんどん減速していった。
見かねたボランティアの石川県の競輪選手に坂でサドルを押してもらう始
末、気が付けば私の後ろは10数人しか居なく回収車が迫っている様子。
膝の限界を感じリタイアを宣言。身体は元気なのに走れない口惜しさいっ
ぱいで大会終了。
家に帰ってから整形外科で診てもらったが、先生から「加齢すると膝のジョ
イント部分にある軟骨が磨耗してくる。軟骨は機械にたとえると潤滑油の
役割で油が切れるとキーキーと音がするように軟骨が磨り減ると痛みを生
じる。機械は油を差すと治るが膝はそうはいかない。」と前置き。
治す為にはどうしたら良いかとの問いに「磨り減った軟骨は元には戻らない
が膝の回りの筋肉を鍛えることによりそれに代わることができる」とのこと。
それ以来、ジムでのウェイトトレーニングと会社の12F事務所まで階段を
上がることを日に2回を日課とし何とかそれからは膝痛は出ていない。
最後に膝痛について、そのメカニズムと対処法が詳細に書かれた大阪平野
区・小川鍼灸整骨院のURLを紹介します。
http://www.korikori.com/column/column_5.html
センチュリーランはいろいろな条件をクリアして完走できるもの、それ故に
感動は・・・・。
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■ 膝痛について ■--------- 神宮司 泰義(会員No.114)
私も、ヒザを故障しています。ヒザは辛いですよね。でも、自転車は、やめら
れません(笑い)。
私の場合、痛めた後、どうにもなかなか痛みが引かないので、近所の病院
に行ったら、『ヒザに注射を打とう』などといわれました。しかし、『もう一生、
自転車に乗るべきでない』とか、『そんなまでして乗ろうとするあなたが理解
できない』などと言われたため、【この先生は、サイクリストの気持が判んな
いんだなぁ。。。】と、寂しくなり、注射を打たずに帰ってきました。
そこで、所謂、スポーツ医療系の病院(スポーツ整形)を探すことにしました。
結果、葛西にある
・
佐藤整形外科
http://www.sato-seikeigeka.or.jp/
というところに行くことにしました。ここの専門は、サッカー選手(JEF市原の
面倒をみているらしい)のようですが、スポーツをする人への理解が深く、
非常によかったです。安心して、任せられました。
参考ですが、私のヒザの状態について紹介させていただきます。足裏から
膝方向へX線を撮ったところ、膝の皿の下の軟骨部分が白くモヤのように
なっていました。その白いモヤは、『骨が細かく砕け削れている』状態との
ことでした。(正常だと軟骨ですから綺麗な透明の状態とのことです。)
こうなってしまった原因は、『自分に合っていないサイズ&ポジションで長距
離を乗ったため』とのことでした。具体的に言うと、ペダリングの際、膝の
位置が水平より上に上がっていた(腰よりも上に上がっている状態)ため、
膝の皿が、ペダリングする度にムリに大腿骨側に引っ張られ、だんだんと削
れていったようです。
医師に対し、『たった一日のことでそうなってしまうのか?そんなに人間はも
ろいのか?』というような質問をしたところ、『そうだ』との返答でした。
もう一生、このヒザは治らない(砕けているのですから当たり前ですね)と言
われ、せっかく自転車の楽しみを知ったばかりなのに大変なショックでした。
しかし、医師から『十分にストレッチ&キントレ等でヒザを労りながら趣味程
度にやるぶんなら問題ない。むしろ筋肉をつけるためには自転車は
GOOD。』との言葉も頂き、なんとか自転車を続けています。ありがたい話
です。つまり、重要なことは、『サイクリストに理解ある医師』に診てもらお
う!!ということです。
ちなみに、かつて私が調べた結果ですが、以下の病院も評判が良いようです。
@
関東労災病院 = 神奈川県川崎市にあるようです。
A 埼玉県総合リハビリテーションセンター
http://www.pref.saitama.jp/A04/BL01/rihasen/index.htm
B
信州大学整形外科
http://dept.md.shinshu-u.ac.jp/i-seikei/default.html
また、整形ではありません整術という手法で選手のポテンシャルをアップす
る治療もあります。この治療院はサイクリストでもあります。
C コージフィジカルファクトリー
http://www.kpfjapan.com/
参考になると良いのですが。。。。いつまでも、たのしい自転車ライフを!
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■ 埼玉センチュリーランでヒザ痛 ■-- 小田中 崇仁(会員No.140)
フルセンチュリーの初完走を目指して意気込んでいたのですが、何を勘違い
したのか、会場への道を間違えて10分遅れのスタートとなってしまいました。
参加した皆様には、朝のご挨拶もできず、大変失礼致しました。
羽生の手前で、和田、片貝両氏に追いつきましたが、その頃には、恐れてい
た膝痛が発生。激痛のため、行田のCPではハーフに切り替えることを決め
ました。そこからゴールまでが長かったこと・・・。昨年のハーフより、30分以
上遅れてゴール。体力的にはまだ余力があったので、皆さんのゴールをお待
ちしようかとも思いましたが、なにぶん病人ゆえ、一足はやく帰宅させていた
だき、膝のアイシングにつとめさせていただきました。
3月に古賀さんたちと練習させていただいた時以来の膝痛ですが、なかなか
治らず、少しイライラしています。腸脛靱帯炎とか鵞足炎とか、膝蓋軟骨何
とかという症状のようですが、整形外科の見立てではまだよくわかっていませ
ん。(ヤブ医者か?) こじらせると自転車に乗れなくなるとの噂もあるようで、
練習は自重しているところ。近く、整体にでも行ってみようかとも思っています。
次は、銚子センチュリーにエントリーしてみましたが、30キロで膝痛再発では
出走を見合わせた方がいいのか考慮中です。
※※※大王事務局から
ヒザ痛、いやですねえ。さて、このヒザ痛について、痛みを克服した方はいら
っしゃいませんか? 体験を通信上でご披露ください。また、医療関係や整体
関係に詳しい方、学問的見地、治療の実地からの説明や対処方法をご教授
願います。
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■ ヒザ痛について ■------------- 月岡 幹雄(ゲスト)
会員ではありませんが、膝痛についてコメントさせていただきます。自転車
の膝痛に対しては、膝の安静が一番です。自分の場合は湿布を貼って自
転車を休みます。心肺機能は水泳等で維持できると思います。
整体関係では針治療が良いと思われます。私の友人は針にて膝の痛み改
善していました。しかし、針治療は根治治療ではなく、対症治療です。膝を休
ませ、炎症がおさまるのを待つことをお勧めします。
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■ 膝痛について ■---------- 青野 明(会員No.110)
膝の痛みですが、踏み込みすぎた時に膝が痛くなる事があります。神奈川
練習会へは、東京から自走で参加すると200kmを超えますが、初めての時
は、帰りの中原街道で左膝が痛み出して登り坂で踏めない状況になり、い
わば右足に頼った方肺走行で冷や汗、いや脂汗かきました。2日程度で痛
みは無くなり、毎週末、無理をせずに距離を走っていたら、それ以降、
200km超えの走行でも痛みは無くなりました。
経験による対症療法になりますが、痛み出してきたら、意識的に引き足を
使い、軽いギアでくるくる回しているといつのまにか回復しているという感じ
です(無理は厳禁)。ご参考になれば幸いです。
●引き続き「ヒザ痛」についてコメント求む。
鮫から抽出したナントカ?(名前を忘れた、コンドロイチンだっけ?)が、
関節の軟骨の周囲を取り巻く物質と同じなので、適量を服用すると良い
と聞いたことがあります。どうなのでしょうか?