う〜ん。やっぱ,いつかはマイボート。バスボートは夢の夢。やっとこ買ったアルミボート。
男なら、他人より速くは当たり前でしょう。でも壊れるよ。
注意・・・改造においては耐久性が損なわれるものもありますのでご了承下さい。
また,性能向上が見受けられない場合もあります。
荒れた日に飛ばしたり,でかい引き波を飛んで越えたり,てこぎボートをアクセル全開で牽引したり,
最大馬力を超えるエンジンを使ったりすると、お金が飛んで行くことになります。どうか大事に乗って下さい。
二人で乗るなら喜ばれます。
リアデッキの下には,荷物も入るよ。濡れないよ。(水漏れしなければ)
速くなるのか?アルミの角材をビスでつけるだけ。
電気ドリルとホールソーがあればOK。
外観も変えちゃえ
12Kの98年?からのあの波シール。ちょっと速そうじゃないな。
カッティングシートをカッコ良く切って貼る。
うん,気分だけは速くなったか?
エンジン
とりあえず,プラグだな。湖上でエンストしないのが,絶対条件!
エンジンかからず漂流・・・。なんて笑えない。
他に手をつけるのは危険だな。
バスプロショップスのカタログに速そうなのがあるじゃない。
その名もスピリットファイヤー!なんと電極?が二つ。でもちょっと怪しいな。
速くなったかは?ですが,心なしかレスポンスが良くなったか?いや、なってくれ!
元から,かかりの良いエビンですが、更に始動性に磨きがかかったようです。
お金無いので,プラグコードまではやりません。
ステンレス4枚ぺラも入れたいけどなあ・・・。その前に,ピッチを変えて最高速仕様にするか?
プロップ
結局、アルミプロップでもお値段が高いので、推進力の効率を上げる為、ちょっと細工をしてみました。
プロップのエッジって結構厚い。障害物にヒットしても大丈夫なようにセーフティーマージンをとってあるのだろう。
プロップのエッジをサンドペーパーで研いで、抵抗を落としてあげよう。
ただし、耐久性はことさらに悪化。ミスって障害物にヒットさせようもんなら間違いなくかけるでしょう。
効果も体感できず。ペラが年々小さくなってくのは実感できる。
競艇選手のようにペラを叩きますか?
安心の補強
大事に乗ってたハズ。だけどずいぶん痛んでた。
直すついでにリブ追加!少しはハスラーになったか?
補強+α
エンジンハイマウント兼用のトランサム補強です。
以前、外側に曲がってしまうトラブルがあったため
アルミの角材をつけました。
取り付けはトラスビスで七箇所です。
今度は角を補強しなければ・・・。
トランサム内側にも板を貼りつけ強度UPを図ってます。
ロッドホルダー
良く見かけるロッドホルダー。
あれ?ダイワから出てたっけ!?
バッテリー置き場 (newバージョン)

バッテリーの重さが,平均的に船底にかかるように、
ゴム板をつけ,バッテリ上部をゴムバンドで、
固定できるようにしてみました。
荒れても,ガタツキ無し。
ビルジポンプ
今までは,取り外し式だったのですが,
面倒くさくなったので,付けっぱなしにしました。
底に直付けすると,水漏れやメンテ・振動とか
気になったので,厚めのゴムの台座を
ボンドで貼りつけ、そこにビス止めです。
排水部は市販のスルーハルパーツを使うと高い
(¥1000円以上)ので水道用の塩ビパーツ
(¥200くらい)を加工して使ってます。
使わない時にはお洒落な?フタ付きです。
つける場所に悩む所ですが、
私は停船時に主に使用するのでフロンとデッキ下に付けました。尚、スイッチはワニグチクリップです。
スピードセンサー
自己満足の極み。
自分のボートが今何キロ出ているか?最高速は何キロか?知りたくありませんか?
ま,冗談はさておき,スピードを何時でも一定にして魚探をかけれるメリットは大きいです。
今度導入したイーグル・オプティマはスピード表示や水温グラフ表示などが出来る多機能な魚探。
560‐Uにはまだ頑張って頂いて,リッチにツイン魚探だ!(でも家計は厳しいぞ)
ポールベース追加
1人で乗るときはなるべく後ろの方が、安定し釣りしやすい。
だけど、2人で乗るときは,前よりの方がバックシートの人は釣りしやすい・・・,
と,言う事でフロントにベースを2つ付けました。
シート部のアルミは強度が無いので、コンパネをシート幅に合わせてベースにして、
その上にポールベースを付けてます。