ホームリバー相模川の紹介ですが,色々トラブルが多い川なので,有名ポイントのみ紹介します。
知りたい人,知られたくない人,人それぞれですので,もし,出さないでくれ〜と思った方はメール下されば対処します。
*相模川での釣果は湖での釣果と統合しております。現在アブレ率96%
相模川本流からの合流部と,用水路の流れ込みからなる溜り。相模大堰が下流にあり流速は遅い。
全体に浅く,アシ・杭・捨て石・護岸・テトラなど,ストラクチャーは多い。
周辺にも大小いくつもの溜りがある。アシなど草むらに囲まれ雷魚なども生息。
堤防から見えない溜りも多く,メジャーポイントから脱し,隠れ溜りを探すのも手。
しかし、草むらには蛇がいるので要注意。
台風などで水かさが増えると,地形が変わりやすい。
数年前から,護岸工事が進み,水際の植物が減少しつづけている。。
流れ込みから護岸にかけて見えバスも多く,少年バサー(だけではないが)のホットスポットになっている。
地元のヘラのファンも多く,トラブルのない様,心掛けたい。
最近は、立ち入り禁止のでかいゲートが数カ所に設置された。
対岸のアシにたどり着くには4駆ではないとまず無理。ルートを間違えるとハマル危険もある。
釣り禁止区域・保護植物区域・リール竿での漁法に制限がある。看板で確認しましょう。
蛇足ですが,夜中の単独釣行は極力、避けましょう。いろんな意味で。敏感な人はヤバイ!
全体
奥のほうには,2年前に出来た合流部が見えます。この下流にも合流があります。
本流は,アシの中州の奥の方にあります。
流れ込み部
人気スポットだけに実績はあります。バスはいつでも見えるはず。スレスレの爆スレですが。
柵があるので細いラインだと、かけたら一工夫しないとキャッチできません。
夏になると根がかったルアーを回収しにザブザブ入ってく少年も見受けられます。
雨だと結構流れがきつくなります。
護岸・テトラ部
護岸の沖には色々沈んでいて,根がかります。
テトラは沖に伸びていて隠れています。テトラの奥には乱杭があります。
その下には金網に守られた,捨て石があります。
東名の橋が見えますね。橋げたの水深は1〜2m位,浅いです。
橋の対岸は,広いアシ原でしたが工事の為、無くなってしまいました。
橋付近は現在(01/03/29)工事中です。
主なポイントは厚木側道路沿いの護岸・テトラ付近でしょうか?堰周辺は釣り禁止となっていたと思います。
ここは上流の放水や堰の開放なのでちょくちょく水位が変わります。
年々、堆積物で浅くなっているように感じます。
厚木側の中州は雰囲気も良く、水位が低ければウェーダー使用で渡れますが、苦労に見合った釣果は保証されないようです。
随分前、ゴムボートやインフレータブルカヌーで沖を色々探りましましたが、どこも底は浅かったと記憶してます。
私自身ここで釣れた事は殆ど無く、釣った人を見たのは過去に一度だけ、目の前でスピナベであげておりました。
<厚木側道路沿いの護岸・テトラ付近>


<堰から全体を見渡す>
<釣れそうな雰囲気のど真ん中の中洲>
<減水時のテトラの様子> (04/03/12)

