2006年 塩水釣行記(1月〜6月)

2006/6/28 西伊豆方面

23:00出撃。3時間車を走らせること160km。去年、温泉旅行に来た戸田のずっと南。

朝マズメアオリをやる為だけに参りました。現地に着くと師匠のS氏が車内で仮眠中。

車内でもぞもぞしていると隣のS氏が目覚めたようなので、状況を聞き釣行開始。

が、釣れるのは藻ばかり。そういえば藻場でやるのは初めてだったかも?

海中の状態を手探り状態で確認しつつ投げ続けるもアタリ無し。明るくなると釣り人が一気に増えた。

隣の漁港へ移動しますとS氏が目の前で1パイ追加。見えイカもちらほら現れ、やる気出るが結局アブレて終了。

海の透明度も高く、景色を見るだけでも癒されますな。無料露天風呂(!)に入って体を癒して帰りました。

2006/6/1 西湘

ちょっと寝坊をした為、05:30から開始。夜明けに間に合わないのはチト痛い。

イワシが水面をワサワサしているが追われている様子も無く、鳥もずっと沖のほう。

底を引いた角にゴマサバがヒット。その後続かず、イワシを狙って投げサビキをして終了。

2006/5/13 西湘

やっと来た休日。ボチボチ鯖があがってそうなので浜へ出撃。暗いうちから釣り人がちらほら。

ルアーマンが既に魚を掛けている。それを見て足早にポイントへ急行。

波打ち際にはイワシがポツポツと打ち揚げられている様子。こりゃ釣れそう。

早速角を投げますと数投の内にヒット!

まあまあの鯖。続けてかみさんもヒット。

ずっしりと太いサバをあげた。

魚の処理をしていると波打ち際に大量のイワシが!

ひと波ごとに打ち揚げられて来る。早速二人でイワシ拾い。

十分拾ったところで海を見ますと鳥山が発生中。

角をブチ込むと期待通りのヒット。太い良型のサバ。

角で十分楽しんだのでルアーロッドに持ち替えジグを放る。

時合は過ぎてしまったようでヒットせず。十分満足したので7時前に納竿。

2006/5/2 神奈川西部の港

先日、波乗りの帰りに立ち寄った釣具店で近況を聞いてみますと、ポツポツあがっているとのこと。

GW前夜に遠出してはまりたくないので、たまには近場にしてみますか。

22:00頃に出撃。とりあえず浅場から攻めるが反応無し。

しかも虎の子のメバトロが第1投でラインが切れ、果てしなく飛んで行ってしまった。

海面をサッと照らしてみますと小魚がわさわさと見える。で、表層と中層とやるが反応無し。

試しに底をズルズルすると明確なアタリ。

合わせますとなんだか頼りない引き。

あがって来たのはヌル系のこいつ。ギンポの仲間だろうか?

かみさんも相変わらずアタリすらない様子。場所移動してもアタリ無し。

ダミだここは!やはりここはサビキを垂らすのが似合う場所ですな。

2006/4/28 神奈川西部の港

22:30頃に出撃。今日は大潮。波も穏やかで風も微風。釣り日和かな?

途中の漁港を試すが相変わらず反応無し。ダミだここは!ウチラと肌が合わない様子。

目の前の釣具店で情報を仕入れるが、テトラ帯なら釣れているとのこと。かみさんでは無理だな。

いつもの場所へ急行。GW前夜で釣り人は多いと覚悟はしていたが誰もいなーい。

潮も動き出す時間なので期待も上がる。

何度かキャストを繰り返すとチョイ小振りな奴をまず1本。

メバトロを放り込んで置いてもう一本の竿のトラブルを直していると

かみさんが置き竿とお祭りしたみたい。

回収すると根が掛かった。と思ったらなんだか生命感あり。ラッキー!

そこそこのサイズをごっつぁんヒット。

かみさんが私のお陰だからね!と憤慨している。

続けてアタリがあったがバラしてしまった。

先のバラシでこのポイントは沈黙。ゴールデンタイム終了。あちこち移動してもバラシのみ。

3:30まで粘るが結局2本のみで終了。

2006/4/12 神奈川西部の港

21:30頃に出撃。今日は大潮だが荒れた海の影響はどっちに転ぶか?

途中の小場所の漁港を覗くも3人程度先客がいる様子。海の状況だけ見ていつもの場所へ急ぐ。

あらら、こちらにも4人ほど先客がいる。平日の夜なのに珍しい。潮が止まる前に竿を出すがアタリ無し。

移動を繰り返し投げ続けるがアタリ無し。かみさんは2回ほどバラした模様。

しばらくするとかみさんが気の抜けた悲鳴を上げた。

近くに行くと『ウミウシが釣れた・・・』ぬらぬらと動いております。

その後、もう一度釣ることになるとは思いもしなかっただろう。

こっちはウミウシすら釣れる気配なし。

実績あるポイントがまるで駄目なので、思い切って

いつもは竿を出さないポイントをやってみた。

あちこち移動しますとやっとこ1本。

3:30まで粘るが1本のみで終了。

2006/3/8 神奈川西部の港

子供を寝かして22:30頃に出撃。今日は潮良くなさそう。

新兵器のメバトロボールなる飛ばし浮きを使用するが、

ヒットがあったのは直ぐ手前。新兵器導入の意味無し。

こ気味良い引きをして上がってきたのはチョイ小振りな奴。

場所を替えますととかみさんが良いサイズのメバルをキャッチ。

しかし針外し中に暴れ、海にお帰りになった。

その後、場所を替えますと海の中から正体不明の巨大魚が浮いてきた。水面から顔を出したそいつと目が合う。

ドチザメだ。ナンカくれと言わんばかりにひょっこりと水面から顔出し、おねだりをしているように見える。

餌付けでもされているんだろうか?ふと近くを見ると水面に子イカが沢山群れている。

その下で何かデカい奴がスイスイと動いている。なんだろう?魚の動きではない。目を凝らすと正体がわかった。

胴長80cmは越えるであろうイかだ。胴が長く足は短い。そいつが水中から水面に向かって足を広げ子イカを襲っている。

巨大ではあるが動きは早い。自分もかみさんも驚いた。イカに恐怖を感じるなど予想にもしないことである。

目の前で執拗に捕食を続けるイカを尻目に気分がげんなりし納竿した。

2006/2/21 神奈川西部の港

家の諸事情で色々忙しく、やっと初釣りにありつけた。子供を寝かして22:30頃に出撃。

現着するも潮止まりの時間。一応竿を出すがやはり魚の反応は無し。

潮が動くまで一服し下げっぱなを狙って再開。

しばらくするとかみさんが良いサイズのメバルをキャッチ。ダンナには当たり無し。

あちこち場所を替えますとようやくヒット。海面を漂う海藻にまみれながらメバルさんキャッチ。

その後かみさんがメバル追加して納竿。