ヤマメの燻製

* 一応、下記の手順で食べれるものが出来ますが、ご家庭で燻煙される場合は自己責任でお願いいたします。

くれぐれも新鮮なお魚を使って頂き、火気の取り扱いには十分お気をつけくださいませ。

 

1.釣れたてのヤマメのエラと内臓を取り出します。
2 塩とオールスパイス適量を体表と腹身に
  たっぷりまぶしタッパに入れ漬け込みます。

中に
ハーブを仕込んでおくと風味が良いです。
3.漬け終わったら、好みに応じてボールに水を張り
  塩抜きをします。
4.余分な水分をキッチンペーパーで吸わせます。

お腹の中も忘れずに水分を取ってください。
5 干し網に並べて水分を飛ばします。(半日〜1日天気次第 腹を開いて日干します。

しっかり水分を飛ばさないと煙している途中で、

身が煮えてしまいます。

5 程よく干したら取り出します。
  (表面はさらっと、身は半生程度です。
内側はこんな感じ。押すと弾力がある程度です。
案外、獰猛な顔をしたやまめさん。 ナカナカの面構え。
6 いよいよ燻煙です。こんなのを使います。(1980円也) 燻煙用のチップは別途買う必要があります。

チップはサクラとナラがあれば十分でしょう。

丸網は、一度に大量に燻したい場合増やします。

燻製器は蓋が出来て、網がセットでいる熱に耐えれる

スチール製の物であればなんでもOKです。

7 チップを受け皿に適量入れます。 8 燻製器の底に置きます。
8 ヤマメを網にセットします。 より強い燻しをしたければ下にセットします。
9 蓋をして火にかけます。 どこでスモークするか?
外で、カセットコンロや炭火で熱源を取っても良いのですが、

火力の安定度・調整しやすさははキッチンにはかないません。

蓋をしてやればさほど煙は出ません。

室内では換気扇の下でスモークするのをお勧めいたします。

匂いはどうしても出ますので避けたい場合は外でどうぞ。

ちなみに今紹介している燻煙法は温燻というものです。

ある程度、熱が回るので肉や魚には向いております。

10 チップの煙を立たせるため最初は強火で。 煙が燻製器内に立ち込めてきたら弱火にします。
1時間ほどスモークすればOKでしょう。(お好みです)
時々中を覗いて煙が出ているか確認してください。
11 .色付きを見て、良ければ完成です。
   温かい内に召し上がれ。
腹身も良い色付きですね。
冷蔵庫で半日おくとさらに熟成されおいしいそうです。

 

おまけ

ヤマメの干物です。