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南アルプスに上る太陽
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○画像名称 南アルプスに上る太陽
○画像サイズ 640*470*16M
○画像バイト数 28,549 bytes
○編集過程 Nikon scantouch210--Paint Shop Pro3.0J--JPEG
○撮影データ Pentax645,200mmx2 F4,f8AE,FujiRVP
撮影:Sep.29-30,1997
(c)Mitsuo Tabata,1996 All right reserved
南アルプス
日本第2の高峰北岳をはじめ、間ノ岳・仙丈・塩見・荒
川など3000m級の山が11座延々と連なる。塩見岳の南、
三伏峠で便宜上北部と南部に分けられているが、山脈は
切れることなく南へ下り、ハイマツの南限とされる光岳
まで約50qに及ぶ高山帯を南アルプスと呼んでいる。
その南端光岳から南に続く、加加森山や池口岳から黒
法師までと、信濃俣・大根沢・大無問山・朝日岳など
は、南アルプス深南部の山と呼はれてエキスパートの人
達に愛されている。また問ノ岳から農鳥岳、広河内岳と
南下し、さらに転付峠から笊ヶ岳を越して青薙山へ続く
山域を白根南嶺といい、西側の三峰川流域から始まる伊
那山地とともに、南アルプス前衛の山脈として立ちはだ
かっている。それゆえに荒川・赤石・聖母など南部の山々
は奥深く、入山を難しくしている。(次のページ)
(昭文社山と高原地図「中央南アルプス総図」より)