|
|
||
|
|
(c)Mitsuo Tabata,1996All Right Reserved
庭に栽培する1年草で、茎の高さ1〜2m。葉は対生で2回羽状に分裂し、茎とともに毛がない。
花は秋に開く。頭花は径5〜7omで周辺には7〜10の舌状花があり、中心は小さい管状花からなる。
舌状花は淡紅色・深紅色・白色などがあり,先端は浅く3裂している。管状花は黄色で、長さ8〜10mmの実を緒ぶ。総包片の外側のものは横に開くが、内側のものは立って花をかこむ。
実は細くて先端にくちばし状の突起があり、芒が2本でる。原産はメキシコで観賞用に栽培するが、著しい短日植物なので、光周性の実験に用いられる。