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(c)Mitsuo Tabata,1996All Right Reserved
戦場ヶ原
名前の由来は、男体山と赤城山の神々が戦った場所ということからきている。
標高1400mに開けた湿原状の高原で、ワタスゲやモウセンゴケ、ツルコケモモ、
レンゲツツジなどの高山植物が見られる。
湯川沿いにつくられた約5.6kmの自然研究路は、一度は歩いてみたいコースである。
泉門地から10分歩くと小田代ケ原へ抜けられる。蛇行して流れる湯川は、ルアー釣りの
メッ力として知られている。突然、倒木の影からニジマスが虫を追って空中ヘジヤンプする
姿には、思わず胸をわくわくさせられる。
丘の風景、大自然のパノラマが広がる世界。
美瑛は、忘れかけていたなにかを思い出すような美しいまちです。
北海道のほぼ中央に位置し、旭川空港から車で約20分、札幌からJRで約2時間、千歳〜旭川間
の道央自動車道で約3時間と交通アクセスが整った、のどかな丘陵美の農村地帯です。
大雪山連峰のスカイラインを遠くに、詩情奏でるヒーリングな”四季の彩の丘”のどかなヨーロッパ
を思わせる“丘陵美”。
レトロ人気にわく味わい深い、美瑛軟石造りのJR美瑛駅に広がる粋でおしやれな新しい町並み
も魅力のひとつです。
絵になる白樺街道を走り抜け十勝岳へ向かうと、リゾートの原点てある泉湯湧き出る“白金温泉郷”。
気ままにのんぴり、何もしないのも最高のリゾート気分。
この素晴らしいリゾートへ、ぜひ足をお運び下さい。きっと「望み通りの休暇を過ごしたいのなら、
”丘のまちぴえい”が一番!」と友人、知人にもお勧めいただけることと思います。
(北海道・美瑛観光ガイド1996より)