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ファンタジー

写真撮影の醍醐味は、なんと言っても早朝にある。昼間見ると何の変哲もない景色が いったん早朝の霧や靄にかかると、一変して幻想の世界に我々を誘ってくれる。


丘陵の朝
丘陵の朝
幽玄の原
幽玄の原
霞む尾瀬ヶ原
霞む尾瀬ヶ原
もやる尾瀬沼
もやる尾瀬沼
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(c)Mitsuo Tabata,1996All Right Reserved


尾瀬の概説
 尾瀬を形成する地域は大別して,まず尾瀬沼と尾瀬ケ原の2つがある。群馬・福島・新潟・栃木の 四県にまたがり,ことにその大半は群馬と福島の二県に分布して,そのまま関東と東北との境界もな している。そして那須火山帯にふくまれるこの尾瀬の中心地がら奥利根・奥鬼怒・南会津と奥只見ま でひろげた地域が,現在登山界のかんがえる尾瀬である,といってよいだろう。この尾瀬一帯の特異 な地形のおりなす美しい風光,そしてめずらしい植物群落がことに最近人びとの話題となり,“尾瀬” ということばを知らぬ人はおそらくない、と言っても良い。
(日地出版「尾瀬」より)

戦場ヶ原
 名前の由来は、男体山と赤城山の神々が戦った場所ということからきている。 標高1400mに開けた湿原状の高原で、ワタスゲやモウセンゴケ、ツルコケモモ、 レンゲツツジなどの高山植物が見られる。
 湯川沿いにつくられた約5.6kmの自然研究路は、一度は歩いてみたいコースである。 泉門地から10分歩くと小田代ケ原へ抜けられる。蛇行して流れる湯川は、ルアー釣りの メッ力として知られている。突然、倒木の影からニジマスが虫を追って空中ヘジヤンプする 姿には、思わず胸をわくわくさせられる。

丘の風景、大自然のパノラマが広がる世界。
美瑛は、忘れかけていたなにかを思い出すような美しいまちです。

 北海道のほぼ中央に位置し、旭川空港から車で約20分、札幌からJRで約2時間、千歳〜旭川間 の道央自動車道で約3時間と交通アクセスが整った、のどかな丘陵美の農村地帯です。 大雪山連峰のスカイラインを遠くに、詩情奏でるヒーリングな”四季の彩の丘”のどかなヨーロッパ を思わせる“丘陵美”。
 レトロ人気にわく味わい深い、美瑛軟石造りのJR美瑛駅に広がる粋でおしやれな新しい町並み も魅力のひとつです。
 絵になる白樺街道を走り抜け十勝岳へ向かうと、リゾートの原点てある泉湯湧き出る“白金温泉郷”。
気ままにのんぴり、何もしないのも最高のリゾート気分。
 この素晴らしいリゾートへ、ぜひ足をお運び下さい。きっと「望み通りの休暇を過ごしたいのなら、 ”丘のまちぴえい”が一番!」と友人、知人にもお勧めいただけることと思います。
(北海道・美瑛観光ガイド1996より)