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(c)Mitsuo Tabata,1996All Right Reserved
ラベンダー発祥の地
上富良野町のフペンダ‐の歴史は、ラペンダー香料採取のため、昭和23年に曽田香料株式会社の委託栽培で始まりました。昭和36年には栽培面積85へクタ‐ルと全国生産一の80パ‐セントを占めました。しかしその後香料の輸入拡大や合成香料の発展により、昭和45年をピ‐ク仁減反が進みました。
しかしながら、丘一面を紫色に染める光景か昭和50年頃より観光資源として注目され始め、昭和55年日の出公園にラペンダ‐園を整備、昭和56年仁は「町花」に制定され、上富良野町が日本におけるラペンダ‐の発祥の地であることを誇り得る証として「ラペンダ‐発祥の地」記念碑が建立されました。
ラベンダーについて
ラベンダーはスイスに源を発し、その栽培はフランスが主であるが、北海道の中央に位置する富良野盆地の気候風土によくあい、スズラン、
ハマナスと共に「北国の花」として有名です。特に上富良野の丘陵をラベンダーの紫と小麦畑、いも畑が織りなす風景は見事です。
ラベンダーは頭痛・鎮静・安眠・健胃壁腸・血圧降下等に効果があるといわれており、香りをかぐ、ラベンダーティーとして飲む、お風呂に入れ溶剤とする、等々さまざまな利用法を楽しむことができます。
(かみふらの「北の浪漫紫人」より)