|
| 梓川と焼岳 |
○画像名称 梓川と焼岳 ○画像サイズ 480*353*16M ○画像バイト数 49,772 bytes ○編集過程 Nikon scantouch210--Paint Shop Pro3.0J--JPEG ○撮影データ Pentax645,75mm F2.8,f22AE,FujiRVPPhotographing:jun.05,1997
焼岳の小屋から展望台まではしっかりとしたルートがあるが、それから先はルートが分かりづらい。新しくペンキマークを付けるなどしてコース整備をしているが、ガスなどで視界が悪い時はルートを見失いやすいので十分な注意が必要だ。特に下山の時、ガレた斜面を右に奇りすぎると崖になっており危険である。
焼岳のビークは北峰と高峰があるが、現在登れるのは北峰だけである。そして、北峰と南峰の鞍部から中ノ湯まで下る昔ながらのコースが整備され、利用できるようになった。これによって上高地から中ノ湯まで、焼岳を経由したコースがてきたわけで、人気を呼びそうだ。
(昭文社山と高原地図「北アルプス総図」より)