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梓川と焼岳
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梓川と焼岳

梓川と焼岳
○画像名称       梓川と焼岳
○画像サイズ       480*353*16M
○画像バイト数       49,772 bytes
○編集過程         Nikon scantouch210--Paint Shop Pro3.0J--JPEG
○撮影データ       Pentax645,75mm  F2.8,f22AE,FujiRVP
Photographing:jun.05,1997
(c)Mitsuo Tabata,1996 All right reserved

焼岳(2455m)
 上高地を代表する山として知られている焼岳も、昭和37年6月の大噴火から登山禁止になっていたが、平成3年になって登山規制が緩和され、北峰まで登ることができるようになった。しかし、あくまで解除ではなく緩和であることを忘れないようにしたい。

 焼岳の小屋から展望台まではしっかりとしたルートがあるが、それから先はルートが分かりづらい。新しくペンキマークを付けるなどしてコース整備をしているが、ガスなどで視界が悪い時はルートを見失いやすいので十分な注意が必要だ。特に下山の時、ガレた斜面を右に奇りすぎると崖になっており危険である。

 焼岳のビークは北峰と高峰があるが、現在登れるのは北峰だけである。そして、北峰と南峰の鞍部から中ノ湯まで下る昔ながらのコースが整備され、利用できるようになった。これによって上高地から中ノ湯まで、焼岳を経由したコースがてきたわけで、人気を呼びそうだ。

昭文社山と高原地図「北アルプス総図」より)