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緑萌ゆ・涸沢

若葉の頃
若葉の頃
風にそよぐ
風にそよぐ
ウラジロナナカマド
ウラジロナナカマド
ナナカマドの緑
ナナカマドの緑
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(c)Mitsuo Tabata,1996All Right Reserved


撮影日:Jul.18-21,1997


ナナカマド
 ナナカマドは、バラ科の広葉樹で『七回かまどに入れて燃やしても 良く燃えない』ことからこの名が付いたという由来がある。 北アルプス涸沢には、小葉3〜4対、葉の全縁に鋸歯を持った「タ カネナナカマド」と、小葉4〜6対、葉の半分より先に鋸歯のある「ウラジロナナカマド」の2種が見られる。
 タカネは高嶺、ウラジロは葉の裏がやや白っぽいことからこのよう に呼ばれる。積雪期には、枝をしならせながらじっと耐え、雪解けを待って、枝を立たせる灌木で、涸沢の秋を演出してくれる代表的 な木である。

関連リンク先:涸沢の自然その1
         涸沢・水のある風景