日光周辺の風景
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晩秋紅葉・日光 |
小田代ガ原暁 |
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禅寺境内秋景 |
秋麗裏見の滝 |

Date:Dec.06,1992
戦場ヶ原
名前の由来は、男体山と赤城山の神々が戦った場所ということからきている。
標高1400mに開けた湿原状の高原で、ワタスゲやモウセンゴケ、ツルコケモモ、
レンゲツツジなどの高山植物が見られる。
湯川沿いにつくられた約5.6kmの自然研究路は、一度は歩いてみたいコースである。
泉門地から10分歩くと小田代ケ原へ抜けられる。蛇行して流れる湯川は、ルアー釣りの
メッ力として知られている。突然、倒木の影からニジマスが虫を追って空中ヘジヤンプする
姿には、思わず胸をわくわくさせられる。
小倉山
小倉山へは、東照宮から北東へ車で数分で行ける。
禅寺興雲律院は、この手前にある。
乗馬や釣り、日光彫りと体験派にはもってこいの施設がそろっている。
また、平成8年12月にオープンしたばかりのスケート場は、屋内リンクもあるほどの
本格的施設がそろっているので、夏期でも、ぞんぶんに楽しめる。
裏見ノ滝
裏見の滝は、高さ45m,幅2m余りのこぢんまりとした滝だが、姿がよく日光3名瀑のひとつである。渓谷ぞいの滝への道はハィキイグコースで,新緑・紅葉の頃が良い。