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雨のニッコウキスゲ
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雨の三平峠越えは、慣れたコースとは言え堪えたが、長蔵小屋に到着した頃には やっと雨も上がり、雨に洗われたニッコウキスゲがまぶしかった。美しく咲いた このニッコウキスゲも1日で萎れてしまうのだから、なんともったいない話である。
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雨のニッコウキスゲ

雨のニッコウキスゲ
○画像名称      雨のニッコウキスゲ
○画像サイズ     640*433*16M
○画像バイト数    22,746 bytes
○編集過程      Kodak Photo CD--Paint Shop Pro3.0J--JPEG
○撮影データ     Minolta α8700i, AF100mmマクロ F2.8,f2.8AE,FujiRVP
○説明        ニッコウキスゲは別名をゼンテイカといい、湿原や山地草原に
           群生する単子葉植物である。特徴は、萼片・花弁・おしべ・
           心皮の数が、3または3の倍数になっていることである。
           花の命は短く朝開いて夕方にはしぼんでしまう。
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(c)Mitsuo Tabata,1996All Right Reserved
Date:July 11,1991