幻想の尾瀬ヶ原

朝靄の原
朝靄の原
霧湧く下田代
霧湧く下田代
黄金色の朝
黄金色の朝
朝霧輝く
朝霧輝く
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撮影日:2000/07/29-2000/8/2
(c)Mitsuo Tabata,1996All Right Reserved

尾瀬の概説
 尾瀬を形成する地域は大別して,まず尾瀬沼と尾瀬ケ原の2つがある。群馬・福島・新潟・栃木の 四県にまたがり,ことにその大半は群馬と福島の二県に分布して,そのまま関東と東北との境界もな している。そして那須火山帯にふくまれるこの尾瀬の中心地がら奥利根・奥鬼怒・南会津と奥只見ま でひろげた地域が,現在登山界のかんがえる尾瀬である,といってよいだろう。この尾瀬一帯の特異 な地形のおりなす美しい風光,そしてめずらしい植物群落がことに最近人びとの話題となり,“尾瀬” ということばを知らぬ人はおそらくない、と言っても良い。
(日地出版「尾瀬」より)

(財)尾瀬保護財団ホームページ