黄金色の尾瀬ヶ原
撮影日:2002/10/14
(c)Mitsuo Tabata,1996 All Right Reserved
尾瀬の概説
尾瀬を形成する地域は大別して,まず尾瀬沼と尾瀬ケ原の2つがある。群馬・福島・新潟・栃木の
四県にまたがり,ことにその大半は群馬と福島の二県に分布して,そのまま関東と東北との境界もな
している。そして那須火山帯にふくまれるこの尾瀬の中心地がら奥利根・奥鬼怒・南会津と奥只見ま
でひろげた地域が,現在登山界のかんがえる尾瀬である,といってよいだろう。この尾瀬一帯の特異
な地形のおりなす美しい風光,そしてめずらしい植物群落がことに最近人びとの話題となり,“尾瀬”
ということばを知らぬ人はおそらくない、と言っても良い。
(日地出版「尾瀬」より)
(財)尾瀬保護財団ホームページ